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2008.07.20 wktk
テスト前なのに何をやってんだ、オレは……orz


テスト前ですが更新を。
何でテカってるかと言うとネタがザクザクと浮かんでくる。
最近、プライベートで長編のエピローグ以降の話のネタが出来た。やっとあの子を登場させられる……。(肝心の本編の方は五、六話とエピローグ部分以外出来てない……。orz)
昨日、TLSSで有森さんの転校編クリアしたし、『時をかける少女』観て勉強したし(SSに影響するかは不明)、弥子SSはもうプロット出来てるし、ネタが豊富すぎて困るわw
明日夏SSはもう一回頭からやり直さなきゃならないし、どうすんだオレ(汗)

さて、熱が冷めない内にここに書き留めておこう。(キミキス関係ないし)
昨日、『時をかける少女』を地上波で観ましたよ。
絵で分かるかと思いますが原画はエヴァンゲリオンの漫画家の方。また元はジュブナイル小説を基にした作品だそうです。映画は物語の流れと小説の主人公の女の子を本編の主人公の叔母に据えて、主人公の相談役として登場。
以前、ゲオで見かけた時に絵的に「必ず観よう!」と決めてました。
そして昨日、ミッドナイトシアターの後のCMでキターになり、夜9時から観ましたよ。
全体的な感想としては「やっぱり人間関係って難しいよな……」ってことと「誰かが幸せになる裏で誰かが泣いてる」ってことです。(叔母のセリフにあったな……)
以下は感想。(ネタばれになりますので、見たくない方は自重で。)

++++++++++++++++++++++++++++++++++




主人公の女の子、真琴が『時を越える能力』、タイムリープの力を手にし、最初は囁かな日常を変えるだけでしたが、徐々に数々の軽はずみな行動が影響し、周りの人や彼女の生活に影響を及ぼしだす。
真琴の友達、功介や千昭、周りの人、そして自分のために何度もタイムリープするのだが、思い通りの未来にならない。まぁ、真琴の行動が短絡的なのは否めないが。
結局、物語のラストは千昭が未来人ということが判明し、物語の鍵、二人を繋ぐある絵が時を越えても二人を繋ぐ。どの人も少しだけ未来に進み、真琴の胸には小さな希望と切なさが残ったという感じ。

以前に書いたように長編はモロに自分の経験が出ています。苦い思い出もあれば、良かった思い出もある。
また、我々の黒歴史、アニメのように人生や恋愛というのは誰かが幸せになる裏で誰かが泣くということ。
たとえ、時を越えることが出来てもなかなか上手くいかないのに、その『一瞬』が一度しか経験出来ない我々にその時々の判断で必ず幸せになれる訳がない。
よく、誰かと別れたとか、辛い経験をした時「こんな~しなけりゃよかった」とか、「もう一度あの時をやり直したい」とか言う。
自分だって思ったことはあります。でも、人は過去をやり直せない。多分、22世紀になっても(笑)
それに『その時』の経験がなかったとしたら、それは自分の成長にも関わってくる。
例えば、皆さんにも「あの時、こんな経験があったから自分はこんな風に変われた」と思うことがあるでしょう。でも、それは後のから考えたこと。
辛いこと、苦しいことというのはその時は「あの時をやり直したい」と思うでしょう。
仮に真琴のようにタイムリープが出来て、『自分の望んだ未来』になったとしても、その先も必ず上手くいくでしょうか?自分はNoだと思います。
映画の設定では真琴は経験を覚えていますが、それでも上手くいってない。自分の行動を変えても、自分が変わらなきゃ未来は変わらない。(ちょっと矛盾のある表現だけど)
だから、人は難しい。人の世に生きる限り、全てのことはお互いに関係している。そんな風に思いました。





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